ランニングは私にとって食事や睡眠と同じような必須の要素、生活の一部です。
毎日、日課として3キロほどのランニングをこなしています。もうかれこれ20年以上は続けているため、もはや生活の一部となっています。何と言いますか、私にとってランニングというのは、食事や睡眠と同じような必須の要素なのであり、これなくして私の生活は成り立たないといっても過言ではありません。
ランニングが出来ない日(例えば仕事で帰りが遅くなったり、天候が良くなかったり、体調が悪かったりした日)には妙な罪悪感に襲われるほどです。
罪悪感というと、ちょっと大げさかもしれませんが、いずれにしても、走れなかったことに対して、居心地の悪さを感じてしまう自分がいるのです。とまあ、それくらいランニングを愛し、これから先もずっと続けていくつもりではあるのですが・・。
ランニング中に起きたドライバーとのトラブル・・・
一時期、ランニング中に、嫌な思いをしていたことがあります。どういう事かと言いますと・・。私は複数のランニングコースを使い分けているのですが、そのうちの一つに信号を渡らなければならないコースがあります。で、その信号を渡るときに、時折車に引かれそうになるんです。
信号が青だからといって、スーッと走っていけば、キキーッと急ブレーキをかけられる始末で、時にはクラクションを鳴らされることもありました。これが、めちゃくちゃ怖くて、ある時にはかなり大変だったこともあります。
しかも、このあたりのドライバーのマナーが悪いのかどうか知りませんが、そういう風な状況(急ブレーキをかけるような状況)に陥った時、わざわざ窓を開けて、罵声を浴びせてきたりします、本当に困ったものです。「早く行けよ!」とか「チンタラ走ってんじゃねえよ」みたいな感じで、歩行者優先のはずなのに、車が第一優先かのような態度をとるわけなんです。
車が多い場所を走る場合は、ランニングウェアを派手にしたり工夫しています。
ここ最近は、そのコースを走ることはほとんどありません。仮に走るとしても、夜中は絶対に避けるようにしていますね。そうしないと、せっかくのランニングを楽しめませんし、前述のような状況に陥った際には、本当に気分が悪くなりますからね。
夜中に走る時(先ほどのコース以外でも)には、ウェアを派手なものにするようにもなりました。それまでは、どちらかというと、黒っぽいウェアが好みでしたが、最近では白、赤、黄といった、夜中でも目立ちやすいカラーをチョイスするようになっているのです。
もしかすると、私が黒っぽいウェアを着ているもんだから、存在に気づかなかった、という事も十分に考えられますからね。ドライバーに対して改善を求める前に、自分からも改善していかなければ問題は解決しない、と感じた次第であります。
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