ランニングで健康維持プラス、ストレス発散!!
趣味、ランニングの私は走ることが大好きです。仕事で嫌なことがあった時でも、走ることによって、気分が爽快になるので、その嫌なことを忘れることが出来るのです。
そのため、ランニングをすることは、健康を維持することと、ストレスを解消することができる、とても良い運動方法であると感じます。そしてそのランニングは、結構早いペースで走っていました。いつも走っているところは、堤防でそこでよく人に会うことがあります。そのあった人を、いつも追い越していくほど、早いペースで走っていたのです。
そしてその日もいつものように、ランニングをして中間地点に差し掛かった時、いつもと違う胸の感じを受けました。時々走っている時も、そんな感じを受けたことがあったので、最初はまたいつもの感じかなと思っていたのです。ところがそのときは、いつもの感じと少し違っていたのです。
ランニング中に突然の胸の痛み、そして救急搬送・・・
それは、その胸の痛みが取れないのです。そしてついに、走ることができないほど、胸の痛みを感じる時がありました。その時、これは完全におかしいと思ったのです。死んでしまうのではないかという、そんな恐怖がよぎりました。
そして、すぐそばを走っていた人に、胸が苦しいことを伝えて救急車をよんでもらうことにしたのです。そして救急車で病院に運ばれることになりました。救急車に乗ったときには、不思議なことにその胸の痛みがなくなっていたのです。
そのため、いつもの痛みだったのかなと思って、救急車に乗ったことを後悔するようになりました。病院に到着すると、その意外な診断名に愕然とすることになりました。
狭心症により毎日のランニングはNG・・・
検査の結果狭心症の発作が起きたのだろうということでした。そのことを聞いた時、自分に限ってその様なことは絶対にないという気持ちでした。実際に心電図を取った時、異常がなかったのです。そのため、はっきりとした診断名がつかないまま、退院となりました。
私のように、胸に痛みが来る場合は、狭心症である可能性が高いようです。その後は、発作が起きた時のために、内服薬をもらい、様子を見ているところです。
走ることは、急激な心拍数の上昇は危険ということで、少しずつ走るようにしています。そのため現在は、ジョギングをかるく行うくらいにしています。本当は、風をきるくらいのランニングをしたいのです。それができないので、もどかしさを感じています。しかし、現在のところ様子を見て、よくなることを祈りつつ、走るペースを落としています。
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