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30歳を過ぎ、体型も気になりはじめ友人とランニングに挑戦・・・そして様々なランニングトラブルも経験。

将来中年太りになってしまう危機感から気軽に始められるランニングにトライ!

私は現在32歳の会社員の男性です。私がランニングを始めたのは今から約4年前の2013年4月頃です。ランニングを始めたきっかけは30歳を目前にして、運動も何もせずに毎日を過ごしていてはダメだ!と、このままではただの太った中年オヤジになってしまう!と、そう思った事がきっかけです。

後日、友達にその話をすると「俺もそう思っていた」と同じことを考えていたみたいで、「じゃあ、手軽にできるランニングでもしようか!」といった具合にランニングを始めることになりました。現在ではいくつかのマラソン大会に出場するなどし、無理なくマイペースでランニングを楽しんでいます。

ランニング中に体験したトラブルとしては2点あります。1つ目は音楽を聴きながらのランニングです。私はただ黙々と走るのが苦手なので、好きな音楽を聴きながらランニングをします。走るときは基本的に河川敷など車通りのない道路をランニングに利用していますが、やはり道路(歩道)を走る場合もあります。

コード式のイヤフォンはランニングに不向き!?

音楽を聴きながら走っていると周りの音が聞こえなくなり、後ろから人や自転車が来ていることに気づかなかったり、また車が近づいていても気づかない場合もあり大変危険です。また、コード式のイヤフォンの場合走っている時に自分の手が引っ掛かり、勢いよく耳からイヤフォンが外れてしまいそのイヤフォンを踏んで破損したこともあります。

そういったトラブルを防ぐため、私が行ったのはイヤフォンの変更です。以前は完全に耳を密閉するタイプのイヤフォンを利用しており、音楽を流すと周りの音が聞こえない状態でした。変更後のイヤフォンは耳に隙間があり、利用していても周りの音が聞こえるタイプで音楽を聴いていても自動車の走る音が聞こえてくるので以前より危険なことは減りました。

また音楽も大音量で流すのではなく、周りの音が聞こえる程度の音量で流す事でより安全にランニングを楽しむことができると思っています。そしてコードレスのBluetooth対応のイヤフォンを利用する事で、コードもなくなりストレスなく走ることができます。

脱水症状を回避するためには、やはりランニング時にポーチやリュックは身につけるべし!!

2つ目のトラブルは脱水症状です。以前、5月頃にランニングをしていたのですが、その日はとても暑く最高気温が30度を超えていたのですが、友達と山の方まで約30キロを走る事になっていました。

最初は元気よく走り出したのですが、15キロを過ぎたあたりから暑さで意識が朦朧とし始め、暑いはずなのにだんだんと寒気が襲ってきて、とても走れる状態ではなくなりました。

お金はもっていたのですが、ドリンクを買うとそのドリンクを持ったまま走るのが邪魔になって嫌だったので、なるべく買わないようにしていました。意識が朦朧とし始めてからドリンクを買って飲んだのですが、それでは既に遅かったんだと思います。

その日は走る事を断念し、家に帰って水分を十分に取り安静にしてなんとか回復しました。症状をインターネットで調べると脱水症状と同じだったので、今考えるととても危険だったと感じます。

それ以降、長距離のランニングをする時はポーチやリュック等を持ちドリンクがいつでも飲める状態にして走る様にしています。また無理をせずおかしいなと感じた際はすぐに走るのをやめ、様子を見るようになりました。今後も無理をせずランニングを楽しんでいきたいと思います。

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