ランニングを始めたきっかけはギックリ腰!?
営業回りをしていると、どうしてもお客様の都合に合わせるように予定を組んでいきますので、食事のリズムが不規則になり、夜も遅く、いつも疲労気味。現在44歳ですが、体力的にも落ち気味だなと感じざるを得なくなりました。
そんな不規則な生活がたたってか、30代半ばぐらいから、所謂「中年太り」の「お腹ポッコリ」が気になり始めた事や、外回りや移動が自動車しか手段がない業務である事から、足腰の筋力が弱り始めたなぁと感じるようになりました。日々感じてはいたものの、忙しい毎日の中では、休日も体を休めるだけって感じでしたので、意識して運動をする事は皆無でした。
転機は突然来るものですね。ギックリ腰になってしまい、動けなくなってしまいました。治療を通じて股関節・腰・背筋などの強化を医師に指導されました。そこから始めたのがウォーキング・ランニングです。
熱中症は屋外ランニングだけではありません。室内ランニングで熱中症に・・・
初めはウォーキングから始める事に。元々、足腰の強化を主体にしていたので、負荷の少ない事から始めようと思いました。そこにはダイエットの意味合いも含んでいたので、なるべく汗をかいて頑張って体を動かそう。そんな意気込みで始めました。
夏場ってどうしても、そうした運動で汗をかく事で健康体になろう。って考えがちなのですが、頑張りすぎて、熱中症になってしまいました。屋外ではなく室内での事です。ウォーキングやジョギングをしていた訳ではなく、ステップマシーンやエアロバイクでの運動でした。兎も角汗をかこう。その一心。真夏の暑い室内で運動。
そりゃ、熱中症になりますよね。汗をかきすぎた事で、体温調節が出来なくなり、水分を補給しても汗が止まりませんでした。
とりあえず、体を冷やす事を考えて足を高くして仰向けになり、脇や首筋、頭をアイスノン等で冷やすようにしました。勿論、冷房の効いた部屋でゆったりとしていました。
ランニングで足腰鍛えるはずが、ランニングシューズ選びに失敗し足腰痛め、逆効果。
クッション性の高いシューズを履いていたため、坂道等の登りや下りで膝や腰に負荷がかかりすぎて、逆に痛めてしまいました。体の筋肉が相当弱体化していたせいもあったのか、クッション性が「バネ」になって仕舞い、その弾力を吸収する膝や腰に負担がかかったのです。
暫くはランニングを避け、普通にウォーキングするだけのレベルに落し、シューズも足腰に負担が少ないであろう物を選ぶようにしました。これは個人差がありますから、一概に何が良いと言うのはありませんが、体を鍛えるつもりが逆効果なんてこともあるので、気を付けたいものです。
私の場合、体力作りが故障・トラブルになってしまった悪い例なので、年齢と体力レベルに応じた軽めの運動を続けていけたらと思います。理想は、一年で3kg程度の減量。医師曰くこれ位が良いそうですよ。
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