40歳を過ぎ、気になり始めた下腹部のたるんだ贅肉。早朝ランニングをスタート。
私は現在40歳の男性会社員。これまで会社の健康診断で特別メタボとも言われた事も無く、その他健康面で注意点を指摘された事も無いのですが、それでもここ数年確実に身体の劣化は感じていました。普段からデスクワークが主体、やはり長年の運動不足もあり、特に下腹部の贅肉が目立つ様になってきたのです。
このまま歳を重ねてゆくのは寂しく、いつか本格的に運動にでも取り組み、少なくとも20代後半の比較的引き締まっていた頃のスタイルを取り戻したい、と強く願う様になっていたものです。
少ない自由時間を活かし、リーズナブルにダイエットや鍛錬が出来るメニューとなると真っ先に思い付くのはやはり屋外でのロードワーク。という訳でおよそ4年前から専門のウェアやシューズを購入し、近隣にある片道2キロ程度の海岸沿いの遊歩道やジョギングコースを活用して早朝メインのランニングをスタートさせたのでした。
走っているうちに喉に異変が起き、肺にも異変が・・・
ランニングを開始、始めのうちは恐れ知らずにどんどん突っ込み、それでも息が回復までにはさして時間も掛からなかったのですが、よくよく考えてみればそれは気温も湿度も高く喉にも優しい春シーズンがスタート時期と合致していたからに違いありませんでした。
ところが暑い夏場と涼しい秋を過ぎ、次第に寒風吹きすさび空気も急速に乾燥する冬場に差し掛かると、急にそのペースが落ち込んでしまったのです。その理由は明らかに喉の状態にありました。ランニングをスタートさせて最初の1キロ程度までならモチベーションも高く比較的快適に走れていたのですが、その後は急に喉がエラエラして息苦しくなり、やがて肺も苦しくなってランニングのペースが大幅にダウンしてしまうのです。
足腰には特に疲労感や痛みは無いのですが、それ以上に息がきつくなり、無理矢理メニューを終わらせるとその後息が完全に正常に戻るのは自宅に着いて温かいシャワーを浴びてから、という状態になってしまいました。原因は自分でもすぐに分かりました。元々喉が弱いにも関わらず、マスクもせず喉を保護する事も無く無防備な状態で乾燥し切った屋外に飛び出していたものですから、その様な空気に真っ先に喉がやられてしまい、息苦しくなってしまうのも当たり前だったのです。その点について深く反省してからは速やかに対策を実行。
乾燥している時期のランニングにはマスク装着とのど飴やガムを持参しランニングする事が喉の弱い人にはおすすめ!!
冬場のランニング時には首を外気から護る為にバイク用の厚手のネックウォーマーを着用すると共に、乾燥が酷い時には同時にマスクも着用し、なるべく喉が乾燥しない様に努めました。
同時に喉が気になる時はのど飴や潤いをもたらすガムを口にしながらメニューをこなしたところ、これまでの息苦しさがかなり解消し、効果を確認出来たのです。
今ではそれらの工夫に加え、特に喉に悪いと思われる乾燥し切った日にはあえてランニングを中止し、週末に適度な温湿度が保たれている屋内プールでの歩行運動に充てるといった方法も取り入れています。これでもかなりお腹周りは引き締まり、お腹痩せの効果は実感出来ているのです。
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