タバコを辞めたい・・・ランニングでこの目標を達成するべくいざランニングスタート!!
ランニングをするようになってかれこれ3年になります。現在35歳の会社員です。今ではすっかりランニング体質になって、2日も走らないと身体が走りたくでウズウズするようになりました。
ランニングを始めた理由は、30歳を過ぎたあたりから健康気を使うようになりまして、身体に良いことを色々探しては実践していました。そのなかで最大の目標は「タバコを止めること」でした。タバコを常時吸っていると、体力は落ちるし、肺活量も落ちます。
タバコを吸うランナーなんて矛盾にも程があります。では、逆に「ランニングをするようになれば、タバコをやめられるのではないか?」という思いつきがランニングを始めたきっかけです。
始めた当初は途中で1kmくらいで疲れては歩いて、疲れては歩いてを繰り返していました。そして、しばらく走らなくなる。筋肉痛も痛くて、三日坊主にすらならないものでした。でも、またしばらくして、天気のいい日や気分のいい日には走りに出かけることを繰り返していたら、自然と走るのが苦痛でなくなり、むしろ楽しくさえ思えるようになりました。
自分の体調のバロメータもしっかりわかるので、ランニングの時は走行タイムを図るようにしています。
現在は会社から帰宅して夕食をするまでの間の時間をランニングに使っています。疲れて仕事から帰ってきて走ると疲れが増すように思えますが、むしろ疲れが取れるように感じられます。
走ったあとは頭と身体がスッキリするので、夕食後から寝るまでのダラダラ時間が締まったものになって毎日が充実しているように感じます。
また体力・気力が養われるので、仕事でも疲れにくくなっているのが実感できます。特に競技に出場するわけでもないのですが、ストップウォッチで常にタイムを計測しています。
走行タイムが体調のバロメーターになるのです。そうすることで調子の良い日、悪い日、がハッキリと分かりますし、走り方を変えた時の参考にもなるからです。右手にはストップウォッチを持ち、左手には手のひらサイズのマグライトを逆手に持って走っています。
暗闇のランニングには手にもつタイプのライトを持参するべし・・・
時期にもよりますが、走るときは日が落ちている時もあるので周囲からの視認性を高めるため、安全に走るためのマグライトです田舎のため街灯も少なく、他のランナーやウォーキングしている人に気づけずに、ぶつかりそうになることもしばしばありました。ランナー同士が接近しながら走ってくると相対的に結構なスピードになりますので、仮に真正面からぶつかれば軽い怪我程度では済まないと思います。
自動車の往来もあるので、ドライバーはこちらに気づいているだろうかという不安もあります。首にかけるタイプのライトや、その他色々な形のライトがありますが、邪魔で走りづらくなったりするので、やはり手に持つタイプが良いです。
右手を軽く持ち上げて、前方を照らして障害物が無いことを確認すればよいのですから。夜のランニング中、またこちらが自動車を運転していてもライトどころか、反射板すらつけていないランナーをしばしば見かけます。
田舎だから、人の往来が少ないからと言わず、田舎だからこそ安全対策をしっかりしてランニングを楽しんでほしいと切に願います。ちなみに、タバコはランニングのおかげで止めることができました。
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