知っておくべき!!夏の季節に必要なランニンググッズ!!
ジムのトレッドミルのように屋内で走るのと違い外で走るのは気持ちいいものです。しかし快適な季節はいつまでも続く訳ではなくシーズンに合わせてのウェア、またランニングスタイルに合わせてのグッズが必要になります。日差しが厳しい初夏から初秋まではまず日焼け止めです。
首や腕回りの日焼けは見た目だけでなく熱をもって体力を奪うのでコンスタントに走るならばウォータープルーフの日焼け止めを塗ります。そして帽子は直射日光によるダメージだけでなく真夏日には水で濡らしてから被れば放射冷却効果で涼しくなります。また急に雨が降っても視界が確保できるとそのままランニングを続けられます。
そしてサングラス。目へのダメージを軽減してくれるだけでなく色付きのレンズならば暑さを多少軽減できるからです。水場があるコースばかりではないとおもいますのでボトルホルダーが必要になる事もあります。体にフィットしているものや揺れにくいもの、スマートフォンまで収納できるものなど様々ありますので好みによって選ばれるといいとおもいます。
男性ランナーさん、コンプレッションウェアだけでのランニングにはご注意を、、、
靴紐はランニングシューズを購入すると付いてきますが人によっては紐が長すぎたり短すぎたりがありますし、紐の色を変えてモチベーションが上がるランナーもいますので靴紐も自分好みに替えるのもありだとおもいます。
続いて寒い時期ですがコンプレッションウェアの上下を揃えると寒い時期でも外でのランニングを楽しめます。色は好みですが、将来的にトレイルランニングなどでもコンプレッションウェアを使うかもしれないならば黒や紺、赤は避けた方がよさそうです。
これらの色は山の中で蜂に遭遇したときに攻撃の対象になるらしいので。それからコンプレッションウェアは着たとしてもランパンは履いた方がいいとおもいます。時々コンプレッションウェアのみで走っている方がいますが(ほぼ男性)下半身がくっきりし過ぎて女性にはかなり不評です。
まだまだ寒い日が続きますがそんな中でのランニングに必要アイテム!!
寒さも厳しくなってくる時期には手袋です。ランニング用の手袋なども市販されていますが、安価な伸びる手袋で構いません。ランニング中は手や手先を覆うと寒さの感じ方が全く違います。
手袋は消耗品ですがレースなども兼用を選ぶ時は目立つ色の物がいいとおもいます。レースでの給水などで自分が斜行する時に方向指示器の要領で手信号を出して後ろのランナーに注意を促す暗黙の了解があるのですが、派手な色の方が後続者の目に入りやすいからです。スポーツ(ランニング)用のニットキャップも寒い日はおすすめです。
頭皮は汗をかきやすく冷えやすいので頭を温めないと風邪をひきやすくなります。ネックウォーマーも有効です。頭・首と手首を温めれば寒い日でも外で気持ちよく走る事ができるとおもいます。
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