同僚からトレイルランニングに誘われ、ランナーからトレイルランナーに転身!!
50代フリーランスで登山インストラクターをしています。以前は某流通大手の荷捌きの仕事をしていました。ランニングを始めた30代後半は現場でよく動いていましたが、その分余計に食べたり清涼飲料水を飲んだりしていたため体重が全く落ちず手軽に始められると言うのでランニングを始めてみた次第です。
普段動き回っているせいか走り続ける事がほとんど苦しくおもえなかったのと走り終わってからの食事やお酒がおいしいのに体重が増えないと健康面で強く惹かれ自分自身でジョギングを楽しむ日々が続きました。
その頃会社の同僚にメンバーが足りないからと6時間リレーに誘われそこで出会った方に新しいランニングであるトレイルランニングを紹介されました。一度山を走ってみるとその爽快感と運動量に魅せられ今でもトレイルランナーとして走り続けています。ですので筋力トレーニングは大腿四頭筋とハムストリングスに力を入れておりスプリットスクワットやランジ、ジムへ行く時もマシーンで鍛えています。
トレイルランニングには、体幹トレーニングも重要。
バランスも大事ですので自体重トレーニングでの体幹トレーニング。バランスボールやバランスディスクなども取り入れています。ランニングの練習は主にクロスカントリーコースや山中を走るトレーニングをしておりますので低地から高地へ登るときの服装と食糧には気を使っています。
また木の根や落ち葉などで転倒し怪我をするリスクもありますので特に下りの練習には集中力を要します。夏の日差しが強い時は紫外線を遮るためサングラスをしていますが、森を駆け抜ける時に色付きのサングラスはかえって危険ですから色の薄いサングラス(透明・黄色など)を装着しています。
そして一番怖いのは登山者との接触ですので登山者から見つけやすい色の服装をしたりヘッドライトや熊鈴にてこちらの存在を知らせつつこちらも気を付けています。
トレイルランニングに魅了され、なんと会社を退職!登山インストラクターの資格を取得!!
ランニング中の食事に関しては天候が変わりやすい事もありますが、春秋は麓と山頂での気温差が大きいためなるべく山中で体が冷えないような食事、体を冷やす食べ物は避けるようにしています。
逆に体を温める辛みのあるものやショウガなどを使った食事をするように気を付け体温が下がらないような努力をしています。こうしてトレイルランニングに魅了され山に魅了されてランニングが趣味の女房の理解もあり50歳を前に大手運送会社を辞して資格を取り、前述したように登山インストラクターとして働くようになりました。ランニングを始めたのをきっかけに人生が変わりました。
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