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ランニングで挫折しそうになった時は子供たちからの「ママ頑張って」の言葉に励まされ走る事を続け、太りにくい身体をゲット!

え!?このままでは生活習慣病!?改善するべく、有酸素運動のランニングから始めました。

42歳の主婦です。ランニングを始めたきっかけは健康診断にてコレステロール値や中性脂肪の値が基準値をはるかに超えており、医師からも「このままでは生活習慣病になりますよ」と指摘されたからです。

改善には、定期的な運動とバランスのとれた食事が何より効果的だと言われたので、有酸素運動であるランニングを始めることにしたのです。ちょうど、子供たちが学校で持久走大会があり、この大会に向けて練習のために自宅周辺を夕食後に走る習慣があったので私も一緒に参加することにしました。

はじめのうちは、何十年ぶりかに走ったこともあり少し走ると心臓もバクバクして息が上がりました。翌日には全身筋肉痛にもなり「無理かもしれない」と挫折しそうになったのですが、子供たちから「ママ頑張って」と励ましの声をもらい何とか毎日走り続けることができました。

ランニングを始めてから、むくみ解消、目覚めが良い、何より身体が軽くなりました。

走り始めて感じた体の変化としては、体全体のむくみが解消したことです。顔やふくらはぎなどが夕方になるとパンパンにむくんでいたのですが、走るようになってからそれがなくなりました。トイレに行く回数も増えたのでデトックス効果があるのかもしれません。

血行やリンパの流れが良くなることで身体も軽く感じています。また、朝起きるのが楽になりました。以前は、朝起きるのがつらくて仕方がなかったのですが目覚めが良くなり、朝から元気に過ごせるのです。

継続していくうちに下半身に筋力がついてきたのか、長時間出かけても疲れにくい体を手に入れることもできたのです。さらには、体重には変化はないものの体脂肪が減っていきました。ランニングを始めて3か月目には30%もあった体脂肪が25%になっていたのです。

食事は鉄分多め、膝に負担が掛からないように無理に走り込まない様に心がけした結果体重2.5キロ減!!

ランニング中に気を付けていることと言えば、「もう少し走れそう」と思っても距離を伸ばさないことです。膝に負担がかかりやすいのでたくさんの距離を走ると痛みを感じることがあるからです。また、アップダウンが激しいところも同じ理由で避けています。

なるべく、平坦なところを走るようにしてひざを痛めないように心がけています。食事に関しては、鉄分を多く摂取するようにしています。走ることで汗をかくので知らない間に鉄分が不足しやすいので、レバーを用いた料理を食べたり、

毎朝、プルーンを一粒摂取するようにしています。鉄分が不足すると体がえらくて走りずらいですし、走った後に貧血を起こしやすいので注意が必要です。ランニングを始めて半年後、体重も2.5キロ減りました。食事量は以前より増えたのに痩せているのでランニングにより太りにくい体を手に入れることができたと思います。

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