趣味はサイクリング、ランニング歴10年知人から進められトライアスロンに挑戦。
現在49歳男性、会社員です。ランニングを始めたのは約10年前、40歳の時になりますが、元々はサイクリングが趣味でしたのでランニングは殆ど行っていませんでした。ところが、「どうせなら水泳とランニングもやってトライアスロンに出場しないか」と言われたのがきっかけでランニングもすることに。
中学校では陸上部で長距離、高校でもマラソン大会は上位だったり、短距離よりも長距離が得意でしたが、社会人になるとそんな時間もとれず次第にやらなくなり、太ったこともあり、いつしか走ること自体苦手になっていました。でもやるとなったからには、と、一念発起します。
最初の内は連続で3キロ程度しか走れませんでしたが、1か月2か月と続けて行くうちにゆっくりなら10キロをなんとか走り切れるまでに。体重はというと78キロから75キロと2か月で3キロ程度の減少でしたが、足の筋肉が鍛えられたためか、少し引き締まり、筋肉がはっきり浮き出る様になりました。因みにトライアスロンですので、水泳は週2回1時間ずつ、自転車は週3回40キロずつ、ジョギングは週4~5回5~6キロずつ行っていました。
走っていても肥満体型が変わらずで脚や足首が故障の連続・・・
ジョギングだけの効果ではありませんが、始めて2週間ほどは仕事中眠くなることが多かったのですが、次第に慣れ眠くならなくなりました。同時に夜はなかなか寝付けなかったのですが、すぐに寝れるようになり、朝の目覚めはすっきりで、仕事のストレスが発散されたようで、精神的に余裕が出ました。なお、ランニングを始めて気が付いたのですが、体重は78キロですが身長は170センチほどですので肥満体型(BMIで約27弱)になります。
この状態でランニングをしていましたので、膝や足首に負担が掛かることになります。実際、3日連続で走ると膝がちょっと痛かったり、階段の昇りで膝から音が出ていたりと故障するようになり、当然この間は、休養するしかなくなってしまいます。治っては故障しての繰り返しで一向に記録は伸びなくなってしまいました。
これを解消するために行ったのが、5キロ落とすまではランニング禁止。体重が重いうちは、ジョギングすると故障するので、他の事で体重をきちんと落とすことにしました。これが効果抜群で、73キロまで落としてからは殆ど故障しなくなりました。因みに下り坂を降りる時も膝に負担が掛かるので、上り坂を中心に走り込むようにしました。
食事は豆腐、納豆、牛乳類のタンパク質を食べるようにしていました。
食事のメニューについては、あまり気にしなかったのですが朝昼晩の3食はきちんと取り、持久力が付く、タンパク質を多めに摂取するようにしました。
ただタンパク質は肉類ではなく豆腐、納豆、牛乳などから摂取するように心がけていたので、実際持久力が付いたようで、大会では水泳、自転車に続く最後の種目ランニングでもバテずに完走することが出来ました。
なお、現在は事情によりトライアスロンは止めました、しかしランニングは毎日続けており、ハーフマラソンもノンストップで完走できるほどになっています。
スポンサーリンク