コレステロールに危険信号!!ランニングと食生活改善で基準値に果たして戻るのだろうか・・・
現在三十五歳、会社員です。仕事内容は事務ですので机に座って仕事をすることが主で、動く機会が殆どなく太ってきてしまいました。健康診断で身長体重はまだ大丈夫だったのですがコレステロールの値が通常をオーバーしてしまい、これを改善するために食生活そして動いていこうと思ったのです。
近所に川原もありましたので、毎週待つ仕事が休みのときで晴れているときは一日5キロくらいのランニングを開始しました。普段ですと階段を上っているだけでもしんどくなってしまうのです。たとえば夜中トイレに起きたとき、寝室は三階なのですがトイレは一階です。
トイレを終えて三階まで帰ってくると息が切れたりして寝づらくなってしまっていたのですが、ランニングを始めてからはそういうことがなくなったのです。
階段も軽く上れるようになり、それは駅でも同じなのですがエスカレーターを使うくらいなら階段を使おうとおもうようになり、ある程度の段があっても疲れなくなったのです。
冬の時期にとても嫌だった末端冷え性、ランニングを始めてから冷え性が改善されました!
平熱も35度前半で、食べ物を変えても改善されなかったものがランニングを始めて改善されました。血行もよくなり、今までは会社につくと顔色が悪く心配されていたのですが、同僚や上司から顔色がよくなったとも言われるようになったのです。
冬場によくある末端の冷え性、スーパーで小銭を財布から取り出すのが難しかったりもしたのです。これも改善されました。こんな快適な生活ができるようになるのか、と自分でも驚いてしまいました。ランニング中に気をつけているのはヒザです。人間ヒザがダメになるとランニングだけではなく歩くことや階段をのぼることも苦痛になってしまいますし、整体などでよく「ヒザが痛い」的な看板や広告を見るたびに恐怖におののいてしまうのです。
ですからきちんとしたフォームでランニングを行うこと、これを目安目標にしています。ネットや動画などを参考にして、自分の姿を鏡で見てフォームの勉強をしてみたり、同じくランニングをしている友人に話を聞いてみたりなどしています。
走る様になり食卓の食事も肉食メニューだったのが野菜中心メーニューに・・・
何よりもムリをしないことを目標にしています。自分がちょっと具合が悪いとき、ムリをしてしまうクセがあるのですが一度無理をしてしまうと体調も治りづらいのでその部分には注意しています。
食べ物にももちろん注意は払っており、肉食の生活から野菜中心の生活に変わりました。一日に一回は必ず肉を食べるようにはしているのですが、基本的には鶏肉、週に一回か二回は豚肉や牛肉なども食べるようにしています。
食べ物まで摂生してしまっては体力も落ちてしまいますし、食は三大欲求のひとつですからおろそかにすることはできません。
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