暴飲暴食のし過ぎで中年体型に、、、早くからランニングを始めてればよかった・・・
ランニングに取り組むようになってから、体つきも変化しましたが、食生活も生活環境も随分と変わったように感じます。以前なら深酒や夜食も平気でしたが、会社の付き合いもあるのでやむを得ない場合もありますが、それでも、その回数はぐっと少なくなりました。
昔の自分を思い出すと、もっと早くにランニングに取り組んでいたらなどと思ってしまいます。会社員として今の会社に勤めて20年余り。45歳となろうとする私の体は中年オヤジと呼ばれるに相応しいものでした。
樽のような体つきではなかったのですが、ぽっこりとお腹が出ていて、たるんだ顎や二の腕を風呂上りに鏡で目にすると、「太ったなあ」と痛感せざるを得ませんでした。
医師から、このままでは病気になると言われ、勧められたランニングダイエットに取り組む事に・・・
外側だけの 問題ならその時に嘆くだけですぐに忘れてしまったでしょうが、内部はそうもいきません。健康診断で内臓や血糖値の異常が数値化されてしまうと忘れてしまうわけにもいかず、少しは考えなくてはならなくなってしまいました。幸いにも2次検査で「まだ様子見」と診断されほっとしたのもつかの間、お医者さんからは「このままだと病気になるよ」などときついお言葉が浴びせられました。
私も返す言葉がないものですから、恐縮して小さくなっておりましたが、その時にランニングなどの運動を勧められたのです。といっても当時の私はランニングの知識など皆無に等しく、学生時代の体育や部活のように延々と走らされる記憶しかありません。げんなりして帰宅してから妻に話すと、「ランニングなんて続くの」などと素っ気なく言われました。
翌朝からさっそく始めた私は正直、偉いなと思いますね。ただ、やはりというか走り始めてすぐに自分の体がガタガタだと気がつきました。少し走っただけで意識朦朧、足下がふらふらになり、息も絶え絶えになって帰宅しました。その日はろくに仕事にならなかったことをよく覚えております。そんな私の様子を見て同僚が声を掛けてきて事情を話すと「まずは体慣らすためにウォーキングからやれよ」と言われました。同僚は私と同い年ですが、登山やロードバイクで遠出するなどアウトドア派でかなり体格がいい。ウォーキングなんて地味だと思いましたが、がたいが良い彼が無理せずやれというなら仕方ありません。
ランニングを始めるも長く続かず、ウォーキングから再スタート・・・
ウォーキングからはじめて体を慣らしていきました。無理をしないというのは余裕がでてくるのもので、日伸ばしに足の速さが増していきました。1か月くらいするとランニングできるくらいにはなりましたが、調子に乗るとまたクタクタになり、思わぬケガもしかねません。
「ちょっとだけ速度を増してみよう」とひとつずつ階段を上るような挑戦を心がけて走りました。走った後や風呂上りのストレッチは欠かさず食事も妻の手料理以外の夜食やお酒は控えるようにし、できるだけ余計な炭水化物や脂肪をとらないよう心掛けていますと、半年を過ぎたころには体重も7キロ減となっていました。
次の健康診断も異常なしと結果がでた頃には、もう私はランニングのとりこになっていました。今度はマラソン大会のハーフの部門に出場する予定です。ランニングを始めるようになって、毎日が充実してほんとに楽しいです。
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