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あまり気にしていなかった自分の体型・・・友人からの一言でランニングダイエットをスタートしました。

28歳でスーツ姿がおじさん・・・友人からの一言がとてもショックで走る事を決意!!

私は今年28歳になる。北国のIT会社員です。普段は私服勤務ですが知人の結婚式などが増えスーツを着る機会が増えました。そこで、久しぶりに再会した友人に「スーツ姿がおっさん」っと言われたのがランニングの開始を決意したきっかけでした。

いきなり何キロも走っても続かないので、まず続けるために、2日に1回走る。走るときは20分以上をルールにして始めました。今回は1ヶ月間上記のルールを続けた話です。

もともと雪の降る前は、たまに走ったりしていたのですが、すぐに膝を痛めてしまい続かないというパターンが多かったので、最初の2週間は膝を壊さないようにペースをゆっくりめで身体を慣らして行くことに注力しました。

ランニング後の食事は早食いせず、良く噛んで食べる様に常に意識していました。

最初の2週間での体重の変化は特にありませんが、平日は出社前に走っていたので、何時もより早い時間に起きて、軽く運動してから会社に行く形になったので、いつもより頭が冴え集中力が高まっている印象を自分の中で受けました。また、次の日に走るということを頭の中で意識するようになると仕事のペースも上手く調整でき、会社の付き合いでの飲み会の場でもアルコールの摂取量を少し減らしたりなど、するようになりました。

2週目以降は、食事に気を使い、朝の炭水化物は少なめに、夜はキャベツサラダのみ。昼は自由(というか、会社の付き合いで外に食べにいくなどがあるため、気にしない!)という形で過ごしました。(会社の飲み会がある時は遠慮なく食べてました。反省点です。)

また、ランニング後はお腹が空いてしまう時もあるので、私はもともと早食いの傾向があるので、意識してゆっくり噛むように心がけることで早食いでバクバク食べることを予防していました。

走った後は乳酸が溜まりやすいので、足ストレッチを念入りに!!

ランニング中に意識することは特になかったのですが、無理に早いペースや距離を意識するのではなく、まずは続けること、膝を痛めないことを意識して進めてました。なので、コースも、アップダウンをさけなるべく、平坦な道で負荷を掛けないように心がけました。

アフターケアは足全体のストレッチをしっかりと行い次の日に乳酸がたまらないように行いました。もともと学生時代に部活で腰を痛めていたので、腰のストレッチも入れています。背中のお肉も気になりだし、背中のお肉対策にも肩周りのストレッチが有効と見かけたので、その部分も追加していく予定です。

結果として、1ヶ月で3キロ減りましたが、食事を少しいつもより多くとってしまうと、すぐに1.2キロ増えてしまうので、食べ過ぎを控えていこうとおもっています。

距離や時間を意識して、どこか痛めたり続かなくなることが一番怖いので、無理のなく頑張れる範囲で続けて行くことを念頭にランニングを続けたいと思います。

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