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ランニング後、膝の皿の奥が痛くなるのはなぜ?膝外側の痛みの原因とマッサージ方法

ランニング中一番効果があるストレッチ方法とは?

ランニングを続けるうちにランニングにも慣れ、走りすぎてしまいがちです。

膝に特に負担がかかり、膝の皿の奥、外側、下側などに痛みがでてきます・・・。

ランニング後まずはシャワーでアイシングをし、自分の体温より低い温度の水シャワーで、膝の筋肉の内部の溜まっている熱を下げましょう

そしてマッサージです。

凝り固まっている筋肉をほぐすように若干強めの力で痛みのでている場所をほぐしてください。(心臓にむかって下から上へ)

膝の皿の奥がいたくなる場合の原因とマッサージ方法

原因は、太もも全体が激しい練習などにより張ってしまい、膝奥の腱を引っ張り痛みがでてきます。

【対処方法】

激しく痛む場合はすぐにランニングを中止し、痛みが激しく感じる場合は、先程ご説明しました、マッサージをおこなってください。病院での診察もお勧めします。

膝外側の痛み原因とマッサージ方法

以前はコンスタントにランニングをしていたがランニングをしばらく辞めてしまい、また再びランニングを始めると痛みがでてくる場合があります。以前のようなランニングをする前に筋肉を戻してからトレーニングをするようにしてください。
この症状はランナーズニーと呼ばれている障害です。

【対処方法】
マッサージをおこなってください。太ももの外側の少し下の部分を触っていくと張っている場合があると思います、その部分をマッサージしてみてください。

すねの痛み原因とマッサージ方法

別名シンスプリント。

ランニングん始めたばかりの人に多く現れるすねの内側におこる痛みです。
ランニングする為の筋肉が少ない為痛みがでてきます。

すねの中心から少し外側に痛みを感じるのは、足だけの力で蹴り出しランニングをしている場合に痛みを感じます。

【対処方法】
走る為の筋肉をつける事、痛みを感じたら休憩をし無理をしなければ徐々に痛みがほぐれます。正しいフォームで、つま先走りや背中を曲げて走らず足をまっすぐ地面に着地させる事を意識してみてください。

以上
このように長年ランニングを続ければ続けるほど膝の奥、外側が痛くなる場合ってありますよね。今日お伝えしたマッサージ方法はクールダウンした後に行うと、より効果的です。

是非、ランニング後のメンテナンスとして行ってみて下さい♪

では、今日もエンジョイ・ランニング!

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