ランニングが趣味の男子はモテるのか?その理由はなぜなのか?

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【初めはモテたいという一心ではじめたランニング】服をスマートにカッコよく着こなして女性にモテたい

私は29歳、普段は建築の設計をデスクワークにておこなっているサラリーマンです。私は普通の中肉中背の体型なので特段痩せたいという願望はありませんでした。私がランニングを始めたきっかけはダイエットということではなくて、良い体型を保つためでもあります。

良いプロモーションを保って、スーツをぱりっと着こなし、私服もスマートに着こなして女性にもてたいと思って、その一環でランニングを始めたのでした。

一日の走る距離を決めて、週に2回は自分を追い込んで走りこみました。勿論、スクワットや腹筋や腕立て伏せ等の筋トレはランニングとセットで行います。言うなれば逆三角形の体型で体脂肪率が少ない体型を目指して目標に邁進して筋トレも呼吸を止めずに毎日行いました。

【ランニング=モテる】そのヒミツは「テストステロン」という男性のホルモンの分泌が関係していた

有酸素運動のランニングやウォーキングでもテストステロンは増えますが、それに加えて特に無酸素運動でもある短時間の筋トレは効果的です。とくに、この2つをダブルでやれば効果は絶大です。

また、ランニングを習慣化することでいつまでも若々しい身体を維持することが出来て、老化を抑える働きもあります。ランニングをしている仲間に年齢を聞くと驚くことがあります。皆共通しているのはランニングを習慣化している人は実年齢より若くみえるのです。

特に、下半身を使う運動はテストステロンの放出効果が絶大です。ただ、フルマラソンなどの長距離のランニングは逆効果で逆にテストステロンを減少してしまうようです。

テストステロンを増大させる効果的な方法と逆に減らしてしまう方法

以下の記事は私がランニングを始めようと思ったきっかけの記事です。参考にしてみてください。

****************************【以下転載】****************************
 今回は「スポーツと男性ホルモン」の話。以前も触れたように、運動で筋肉に刺激を与えると、血液中のテストステロン(主要な男性ホルモン)の数値が高くなることがわかっている(Metabolism.1996 Aug;45(8):935-9)。しかし、なぜそんなことが起こるのだろう? 性ホルモンとスポーツの関係に詳しく、みずからも「ドクターランナー(一緒に走りながら選手の健康管理や応急処置を行う医師)」として多くの市民マラソン大会やトライアスロン大会に出場している、よこすか女性泌尿器科・泌尿器科クリニック(神奈川県横須賀市)の奥井識仁院長は「男性ホルモンが筋肉で消費されるため」と説明する。

 「運動で筋肉が刺激されると大量のテストステロンが分泌され、筋肉に運ばれる。筋肉細胞のアンドロゲン・レセプター(男性ホルモン受容体)にテストステロンがくっつくと、細胞分裂を促進して筋肉を増やし、使われたテストステロンは消えてなくなる」

 実際、フルマラソンのような激しい運動をした直後には、血液中のテストステロン量がガクッと下がることが確認されている。

中略

テストステロンを高めるには、筋肉量を増やすこと。そのためには上半身よりも、お尻や太ももなど下半身の大きな筋肉を鍛えるのがいい。ランニングの他、テニスやサッカーなど、「走るスポーツ」が効果的ということになる。

 とはいえ本格的なランニングはハードルが高い、というご同輩に向けて、「手軽にテストステロンを上げられる運動」を奥井院長に聞いた。どれも週2~3回程度でいい。

1・スロースクワット
 両足を肩幅に開いて立つ。ひざを前に出さず、かかとを地面から離さずに、落とせるところまで腰を落とす。「3秒かけて落とし、グッと上げる」「グッと落とし、3秒かけて上げる」「3秒かけて落とし、3秒かけて上げる」をそれぞれ10回ずつ(意外とキツイっす)。

2・スローランニング
 時速10km以下、1kmを7~9分のゆっくりしたペースで30分走る。

3・なんちゃってトライアスロン
 スイム(水泳)、バイク(自転車)、ランを続けて行うトライアスロンは、全身の筋肉にバランスよく刺激を与えるため、テストステロンの分泌が非常に高まる競技だという。本格的なトライアスロンはそれこそハードル激高で二の足を踏むが、それぞれの距離を短くした市民大会もある。例えば「スプリント」と呼ばれるものはスイム0.75km、バイク20km、ラン5km。これなら、なんとかなりそうじゃないですか。最初のうちは距離にこだわらず、「とにかくスイム、バイク、ランを続けて行う」だけでも構わない。

 運動で体脂肪を減らすことも有効だ。太るとプロラクチンというホルモンが出て、テストステロンの分泌が減ってしまう。生活習慣病を防ぎ、テストステロンをがんがん出すためにも、ここらで奮起しますか!

(出典:日経トレンディネット【男こそアンチエイチング!男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ】より)

****************************【転載ここまで】*************************

これにあるように、2番めのスローランニングで無理ない程度で30分間の有酸素運動後、その後、1のスロースクワットを3セット、腹筋ゆっくり20回×3セット、ゆっくり腕立て伏せ10回×3セットがテストステロン=モテる為のセットメニューかと最近私は自覚しています。

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