【脱!猫背ランナー!】猫背矯正して正しいランニングフォームで走る秘訣

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正しいランニングフォームで走っている日本人は実は3割程度!?

私は都内でサラリーマンをしている市民ランナーです。

ランニング歴は1年半になりますが、定期的にランニングの大会などに出たり、自己ベストを更新するために皇居ランを走ったりしてランニングを日々楽しんでいます。

そんな中でよく街中で見かける走り方で前傾でランニングフォームが崩れた走り方をよく見かけます。

結論から言うと、正しい姿勢で走らない限り、足の疲れが溜まるばかりで運動の消費や有酸素の効率はあまり良くありません。長距離を走るということは同じ姿勢をずっと維持しつづける行為という風に言い換えることも出来ます。

ですから、なるべく足腰に負担のかからない姿勢で前かがみの猫背の姿勢にならずに正しい姿勢で無理なく走ることが求められるのです。

よくランナーの方を見ていて感じるのは、疲れてくると前かがみになって腰を反ってしまい、ももを上げられなくなってしまうということです。結果的に足を引きずるように走ってしまい、それが前かがみの姿勢をさらに強化してしまうのです。

一体どうすれば正しいランニングの姿勢を維持して走り続ける事が出来るのか?

正しいランニングフォームを修得して猫背ランナーからの脱却を果たすべく、どのような順序で猫背から矯正して正しいランニングフォーム身につけていくべきかをこれからお話させていただきます。

正しいランニングの姿勢に矯正するためには以下の3つの方法をおこなっていく必要があります。

・身体の柔軟性を高める

・猫背を矯正していく

・正しいランニングのフォームを獲得する

身体の柔軟性は主にストレッチをミッチリとランニング前後に行うことで問題ないかと思います。

次の2つの猫背の矯正と正しいフォームの獲得が肝になります。

この2つはこれからお話していく「エア懸垂」と呼ばれるもので矯正出来ますので安心してください。

日本人で多く見かける前傾姿勢の猫背ランナー

日本人の悪いランニングフォームで最も目立つのが「猫背型」です。程度の差こそあれ約6割から7割のランナーに当てはまると言われます。疲れてくるとますます前かがみになっていき猫背姿勢になります。

段々と横から見て背骨が前側に「C」の字のように曲がった姿勢になっていきます。これがいわゆる猫背型ランナーと呼ばれる人たちです。日本人ランナーの殆どの人が当てはまります。

猫背型は肩が上がって頭が前のめりになる状態で重心が前に前に傾いている状態です。

エア懸垂で姿勢も改善してランニングフォームも的確に改善

猫背と正しいフォームを獲得するためには「エア懸垂」と言うものががおすすめです。やり方を説明していきます。

1.両脚を肩幅程度の開き具合で立ちます。

2.両手の人さし指を立てて目の真横の位置まで上げていき、両指を見るように意識していきます。

3.顔の位置が後ろに引けてきます。その状態で両腕を上げてから肘を引き下げながら左右の肩甲骨を引き寄せていきます。
※この時のポイントですが、手・肘が耳よりも後ろの位置で上下移動していきましょう。

4.そうすると前にすぼんでいた両肩が後ろの方向に開いていき、あばら骨も開いていきます。そうすると自然と猫背の矯正にもなり、深い呼吸が可能となります。

これを1日10回、3セットくらいでゆっくり大きな動きで続けていってください。

これできれいなフォームと猫背姿勢が矯正されて美しいフォームを手に入れられます。

とても簡単な方法ですので一度やってみて是非1ヶ月は続けてみてください。本当に姿勢が矯正されてきれいになります。

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