減量目的のランニングを始めた、ある日のランニング中ランシューズにトラブル発生!
ランニングを始めて3ヶ月、突然ランニング中に靴が壊れてしまったんです。まさかと思うようなことは日常でも時々あることですが、ランニング中のまさかが起きたのは、ある日の夜のことでした。近所にランニングコースを設定して、軽めにランニングをしていました。なまった心身を鍛えるという目的、そして体重を減らすという目的のため、自宅から少し離れた森林公園のほうに向かっていました。
すると公園の近くの田んぼ道にさしかかったところで、シューズの片側が、突然壊れてしまったのです。よく見ると、シューズの底の部分が裂けて、剥がれそうになって、だらんと垂れ下がっています。
かなり使い古したシューズで、靴底のすべり止めがすり減っているのは知っていましたが、まさか全体的に剥がれるまで老朽化しているとは思ってもいませんでした。
長年愛用したランニングシューズについに寿命が・・
そういえば以前に自宅での作業をしているとき、庭に生えている木の枝か何かに靴を思いっきりひっかけてつまづいたな、とは思っていましたがそれが原因だったのでしょうか。かなりの年数履いている靴で、何度も走ったり歩いたりしているうちに、靴の劣化が進んだということなのでしょう。
靴はすぐに脱げそうになるほどではないですが、足を上げるたびに底がペタンペタンと言っているので不安定な状態です。これではちゃんと走っていけないと思いました。
この壊れた状態のシューズのままで、安全に自宅に帰れるかどうかが心配になってきました。とりあえず公園に行くのは諦めて、そこから引き返すことにしました。まさに行きは良いが帰りは怖いといった現実が、私に襲い掛かってきたような感じです。
走る前の身体のケアをする事と同じように、ランニングシューズのケアも心掛ける様になりました。
靴の状態を見て、ランニングコースを引き返しました。とりあえずの解決方法は、靴がこれ以上壊れないようにして進むということ以外はないと判断しました。壊れている靴の現状で、できるだけヒモを固く結び直しました。スピードを上げて走るのは無理だったので、できるだけ靴を押さえつけるようにして、小走りになったり歩いたりして自宅へと向かって行きました。
それが功を奏したらしく、片道5キロほどの道のりを経て、なんとか自宅まで無事にたどり着くことができました。もしもっと長いコースだったら、帰るのはもっと苦労していたでしょう。
今思えば、古くなった靴をずっと履き続けていた自分が悪かったのですが、履きなれた靴を簡単に捨てることができない性分は、昔から変えることができません。新しい靴はネット通販で購入することにしました。安物の靴を選ばずそれなりのランニングシューズを購入しました。そしてきちんとランニングシューズのケアもこれからは心がけないといけませんね。
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