主婦ランナーです、冬場のランニングには危険がいっぱい、走り方には要注意!

主婦のダイエットには、ランニングがお金もかからず最適!!
30代後半の兼業主婦です。体型維持、健康促進、ストレス解消、ついでに郵便局やお買い物をして家事時短…と色々な効果を求めて、毎朝のランニングを欠かさず続けて4年ほどになります。それだけ求めるならヨガや体操教室でもよかったのですが、何せランニングはほとんどコストがかからないという節約主婦にとっては代えがたい美点があります。
以前は運動が大嫌いだったのに、不思議なもので慣れると今度は「走りに行けないと、気持ち悪い!」という風に感じられます。大いなる苦しみと、少しばかりの楽しみを胸に、毎日汗だくになっています。
ところで私はかなりの田舎に住んでいます。山のふもとの小さな町で、ほんの20分走るだけの距離でも、かなり山の林や森に接近した部分までいけます。いつものランニングにはそういった部分を含めて、町内をぐるっと回るコースを選んでいるのですが、実は結構なアップダウンがあり調子に乗りすぎてついつい無理をした結果・・・
下り坂の多いランニングコースには注意・・
調子にのって下り道で少しスピードを上げてしまうと、見事に膝を傷めます。私は幸運にも、それまでの人生で膝トラブルというものに全く見舞われたことがありませんでした。肥満体の夫が悩んでいる膝痛にも、同情はできても真に理解できていなかったのです。
そんな私がある日突然、右膝の激痛を感じました。「何だこりゃ!?」と驚き、原因を振り返ってみましたが、前日久しぶりに山間ハイキングコース入口まで足をのばしてランニングした…という事くらいしか思い浮かびません。
シップをはって筋肉痛対策の軟膏を塗り続けたところ、結局数日後に膝の痛みは改善しました。恐らく、下り道にてペースをあげすぎ、膝への負荷がかかりすぎてしまっていたのです。
走る・歩く・走る・歩くを繰り返すランニングは体調改善に効果大!?
これ以来、私はアップダウンで特にペース配分に気を付けるようになりました。山がちで下りは特に景色がよく、風光明媚な風景に目を奪われてついスピードを上げてしまいがちだったのですが、あえて抑えるように肝に命じています。
ところが、寒い時期にはまた別の問題が生じました。住宅地の坂道下りが、凍結しているのです。こんな場所で滑って転んだら一巻の終わりだ!とヒヤヒヤしながら走ると、どうしても感覚の狭い小走りになって、ペースが上がってしまいます。
これを避けるために、冬季のランニングはウォーキングとの組み合わせにしています。走る・歩く・走る・歩くを繰り返すのが体調改善に効果的なのは周知のことですが、このように怖い下り部分を歩くようにしていくと、滑るリスクも心持回避できているように思えます。少なくとも、一度も滑ったことはないので効果はあると言えるでしょう。
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