ランニングは昼と夜どっちがオススメ?真夏のランニングに必須な4つの紫外線対策法

39歳 女性 OL
私は季節に関係無く毎年ランニングを行っています。
もちろん寒かろうが暑かろうがどんなときも走ることを日課にしていますが
大変暑い夏場のランニングは苦手な人も多いと思います。
そんな私が実際に快適に夏のランニングをするための実際にやっている紫外線対策法を紹介したいと思います。
夏場のランニングは日中以外が紫外線少なめなので吉
夏場のとても暑い時期にランニングする時はお昼は紫外線量が大変多いのでカナリの気温になるので、紫外線が気になるランナーや暑いのが苦手なランナーには少し厳しいと思います。もし、どうしても走る場合はUVクリームやサングラス、水分補給、帽子を被って完全装備でランニングをする覚悟が必要じゃないかと実感しています。
特に7月と8月は紫外線が最高潮に達するのでその期間の日中(特に10時から15時ころまで)は避けるほうが無難です。この時が紫外線量が最大に達する時間帯だからです。

出典【気象庁】:http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_uvindex_norm56.html
夜ならば紫外線は無いし、走るならば涼しくなりはじめる夜か早朝が良いかと思います。
秋冬でしたら涼しさも暑さも無いので効果的に走ることができコンディションも抜群です。長距離をやっても、まったく疲労知らずで走ることが出来ます。
実際のランニングでは、夏場以外のランニングなら朝でも十分走れる気温ですが、夏場でしたらまずは日中と午前中は避けるようにしてください。
朝と夜はどちらが効果があるのか?どちらのほうが走りやすいのか?まとめてみました。実際どちらのほうが脂肪燃焼効果があるのかは走る時間帯やスピードや走行距離によって変わってくるかと思います。
ランニングに欠かせない4つ紫外線対策
【紫外線をブロックするサングラス】
少し値段が張りますがアディダスやナイキなどではランニング用のサングラスがあります。できればこれらを付けて走るのが理想です。実は紫外線が与える影響は肌だけではなくて、目にもカナリのダメージを受けます。
【水分補給】
こちらは言うまでもなく、ランニング中もボトルを携帯できるバックやウエストポーチに引っさげて常時走っている最中も水分補給してください。こまめな水分補給が熱中症予防にもなり、ランナーの走るタイムにも後々影響してきます。
【通気性が良い帽子】
帽子は必須なのですが特に夏場のランニングは走っているうちに頭皮が蒸れてきます。そこでメッシュタイプの通気性が良いキャップをおすすめします。特に紫外線をブロックしたいランナーはつばの眺めの帽子を被るのも1つの案です。
【UVクリーム】
こちらは女性はとっくにだと思いますが、紫外線を予防するクリームですね。色んな物が出ていますがいつもお使いのもので十分です。日焼け止め、シミ・そばかす対策にもなり、太陽がカンカン照りの時でも十分ブロック出来るものを選んで使用してみてください。
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